こんにちは!

フィットネスジムALMAです!

筋肉を大きくするために重要なのは、単純に「重い重量を持つこと」や「筋肉痛になること」ではありません。

筋肥大を考えるうえで特に重要なのが、メカニカルテンション(機械的張力)です。

■ メカニカルテンションとは?

簡単にいうと、筋肉が力を発揮しているときに筋線維へ加わる張力のことです。

筋肉に十分な張力が加わることで、その刺激が細胞内のシグナルへ変換され、筋タンパク質合成など筋肥大に関係する反応につながります。

この仕組みはメカノトランスダクションと呼ばれます。

つまり、

「筋肉にどれだけ有効な張力を与えられたか」

という視点が非常に重要になります。

■ 重い重量=筋肥大ではない

高重量は大きな張力を生みやすい一方、筋肥大のために必ずしも超高重量を扱う必要はありません。

中程度〜比較的軽い重量でも、セット終盤までしっかり追い込むことで多くの筋線維が動員され、高い筋肥大刺激を得ることができます。

逆に重量だけを追い求めて、

・可動域が極端に狭くなる
・狙った筋肉から負荷が逃げる
・反動が大きくなる

といった状態になると、重量の割に狙った筋肉へ十分な刺激を与えられないことがあります。

■ 「ストレッチされた状態」の負荷も重要

近年の筋肥大研究では、筋肉が長く伸ばされた状態(長い筋長)で負荷を受けることも注目されています。

例えば胸のトレーニングなら、プレスやフライで胸がしっかり伸ばされるポジション。

上腕二頭筋なら、腕が身体より後方に位置し、筋肉が伸ばされるポジションです。

ただ動作範囲を大きくすればいいのではなく、狙った筋肉に張力を残したまま適切な可動域を使うことがポイントです。

■ 筋肉痛=良いトレーニングではない

筋肉痛が強いと「効いた!」と感じますが、

筋肉痛の強さと筋肥大効果はイコールではありません。

新しい種目や慣れていない刺激、強い伸張性収縮などでも筋肉痛は強くなります。

そのため筋肉痛を作ること自体を目的にするより、

重量・回数・フォーム・可動域を記録し、長期的にパフォーマンスを向上させていくことが重要です。

■ 筋肥大のために意識したいこと

筋肉を成長させるには、

適切なフォーム × 十分な努力度 × 適切なボリューム × 継続的な負荷の向上 × 栄養・休養

これらを組み合わせることが大切です。

毎回限界まで身体を壊すようなトレーニングをする必要はありません。

「どれだけ疲れたか」ではなく、

「狙った筋肉に質の高い刺激を与え、それを継続できているか」

という視点でトレーニングを考えてみましょう💪

では!!
明日も素敵な一日になりますように・・・

—————————————————————————————————————————————

いつもフィットネスジムALMA (アルマ)をご愛顧いただきありがとうございます!

皆様のトレーニングスタートをフィットネスジムALMAでお待ちしております! 是非!お気軽にお越し下さいませ♪ 桑名市周辺・弥富市周辺で本気で「ダイエットを始めたい」「体を変えたい」「パーソナルジムを探している」という方はぜひ桑名にあるフィットネスジムALMAへ気軽にご連絡ください! パーソナルトレーニングメインのパーソナルジム会員やジム利用のみのフィットネス会員など、さまざまなプランをご用意しております。 お問い合わせは公式ホームページまたは電話、公式LINEにて承っております。 フィットネスジムALMAで一緒に理想の体作りを始めましょう!